2007年10月02日

アメリカン・コッカースパニエルの真魚(まお)君 ;2歳

85973697.jpg
マオ君は、コッカーにありがちの、若年性白内障で、

生後7ヶ月の時に、ウチに来た時は、白内障の末期状態で、

手の施しようがなく、目は、すでに、真っ白になっていました。

マオ君は、目は、見えませんが、人なつっこくて、

とても、かわいらしい性格の子です。

そんな、いい子のマオ君は、

「目が白くなったから、連れて歩くのが、恥ずかしい」と、

元の飼い主から、捨てられました。

白内障が発症して、すぐに、病院へ、連れて行っていれば、

手術で治せたのに、病院にも連れて行かず、放っておいて、

「目が、白い犬は、恥ずかしい?」

私たちは、『そんな考えをする、あなたの方が、よほど、恥ずかしい』と、思っています。



ニックネーム J at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1131595

この記事へのトラックバック